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流れ星の思い出  もも [ながれぼしのきもち]

うわぁ、すげぇ間をあけてしまった。

タブレット買い替えて、まだ使い慣れない「ももこ」こと 岡田さつきです。

現在、ながれぼしは子午線の街、明石で瞬いております。

所沢も明石も私はお初なのでワクワクと楽しんでおります。

明石にはおいしそうなお魚が並んだお店がいっぱい\(^-^)/。

もうちょっといたいなぁ。

さて、今回のお題は「流れ星の思い出」です。

初めて流れ星を見たのは、中1ーー習い事の帰りが遅くなった時。

ただでさえ夜が早く人通りのないニュータウンの空に

ふわぁっと現れ、下から上へーーー時間は1秒あったのかな?

もぉ、うわぁぁぁぁって顔面蒼白で走って帰りました。

頭では「あれが流れ星だ」ってわかっているのですが、

動きが人魂チックで、まさか下から上へ行くとは・・・。

びっくりで怖くて、そしてちょっと大人になったような。

帰って半泣きで母親に「流れ星みちゃったの!」と言ったら

「何泣いてるの?流れ星くらいで」と呆れられました(^^;。

それくらい、東京では流れ星はレアなのです。

年月は流れ、ある夜、私は家の前で

大好きな人とおしゃべりしてました。

その時、すぅーーーっと今までみた中で一番長い流れ星が流れました。

「みたっ?」「うん、最後の方ちょっと」

すごい長い流れ星だったんだよ?すごいながかったの!

あぁ、お願いことできたんじゃないかな?

え?なんでそんなにテンション低いの?

と、興奮しまくる私をおもしろい生き物を見るように眺めてる彼。

「ねぇ、すっごい流れ星を私とみたこと忘れないでね」

彼は素直に「うん」と言いましたが、忘れるんです、きっと。

でも、いいんです。彼とすっごい流れ星を見たことも

「忘れないでね」と言ったのも私がおぼえてるから。

忘れちゃってもいいんです。

そんな流れ星のようだった恋のお話ーーーー

でもね、深夜の公園で野生のたぬきを見た時にも

「ねぇ、たぬきを私と見たこと忘れないでね」と言って

どうせ忘れただろうと思って4年後くらいに

「あの公園で私とみたものおぼえてる?」と訊いたら

ちゃんと「たぬき」って答えたからすげぇ大好きだと思いました。


パパたこ来たよ\(^-^)/
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2018-10-11 13:30  nice!(0)  コメント(0) 

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