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ケッタイなのはお前だよ もも [ながれぼしのきもち]

一雨ごとに涼しくなるとかよく言いますが、今年は一雨で
ガクンと肌寒いーーー
ども、早速長袖着ました「ももこ」こと 岡田さつきです。

台本も出来上がり、目指す場所が決まった「ながれぼしのきもち」。
私はなんでここでこう言うのかしら?
とか
なんでこんなこと言ってんのかしら?
って謎がすっきりして稽古が勢いづく予感です。
残る謎はコーヒーカップの数かなーーーー

いや、誰が飲んだ、誰が片した、誰かが持って出ないともうないよ?
みたいなことが起こっているのですが、大丈夫ーーーー
小林さんを筆頭に小道具さんが数えてなんとかしてくれるはずです(^_^;)。

さて、旅の思い出ですか。
中学生の時、社会の教科書でみて、いつか死ぬまでに行きたい!!!
と思っていたスイスのグリンデルワルトーーー

そこに行った時の写真をタブレットで撮り直して載せようと思ったのですが
あまりに画質が悪くガッカリしたので、詳細はこのブログのカテゴリーの中の
「どうでもいいこと」をお探しください。「ももことりっぷ」と称し
旅の写真がうんざりするほどありますのでうんざりしてください(^_^;)。

で、ちょうど中学の同窓会の話がきたので中学生の私のお写真をーーー

私の通ってた中学は元々一学年6クラスという、当時の都内にしては
少ないクラス数だったのですが、新しい団地ができることもあり、3年になる時に
分校したのです。だから3年の時は4クラスになりました。
わかってはいたことだけど、2年間も一緒に過ごした子供たちのために
2月だか3月だかに「お別れ遠足」というものが行われたのです。
なかなか粋な計らいですね、今思うと。
が、当時は寒いだの、めんどいだのと口ではぶーぶーゆってました٩(๑`^´๑)۶。

行き先はバスをチャーターしての鎌倉。
なんか、弓ヶ浜から各班でコースを決めて何時までにここに来いみたいな
金さえあれば、ずっとマックでだべってたいような遠足でした。
でも、金もないので真面目にいろいろ行きましたよ。
この写真は大仏の胎内。
ご利益も極楽浄土にも興味のない健康そのものの笑顔。
去年読んだ美術系の本の「死と乙女」を思い出しました。
こりゃ、死神もタジタジのプクプクだな(^_^;)。

そして、この時、砂浜で乙女たちはケッタイな生き物を見つけます。
「これさぁ、学研の科学の付録のヤツだよねぇ」
ーーーそう、当時の子供4人に1人は定期購読してたであろう
子供科学雑誌で小さなエビみたいなプランクトンを育てる付録があった。
「えぇ?あれ、大きくなったらコレになるのぉ?」
ーーー数年後、新聞に「生きていたカブトガニ!!」とーーー
写っていたのはあのケッタイな生き物。
もう少し知識があれば乙女たちも新聞に載れたかもしれない(載りたかったのか?)
そんな中2の頃のプチトリップでした。
そして、多摩市立豊ケ丘中学校、貝取中学校の50歳なみんな〜!!
    岡田、同窓会出るってよ

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2018-09-03 00:25  nice!(1)  コメント(0) 

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