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パフォーマンスデイ(生田麻里菜) [『無伴奏ソナタ 2018』]

初めてブログを書かせて頂きます!

今年の春、キャラメルボックスに入団した生田麻里菜(いくたまりな)です!

『無伴奏ソナタ』ではスタッフとして何処までも着いてまいります。これから、宜しくお願いします(*^^*)!


さあ『無伴奏ソナタ』!
パフォーマンスの稽古でした♪♪
私は前から見ていたり、代役に入ったりしてるのですが。
作るって本当に大変だなと感じます。
初演・再演ときて3回目の作品だから余計になんですかね!
でも、「あーでもない」「こーでもない」「やっぱりこっちだ」「ならこっちだね!」
そうやって出てくる言葉に薄っぺらさなんてみじんも感じないくらい濃い時間で。

今日も1つ、枠組みが完成?したパフォーマンスがあるんですけど、見ていてる方が動きだしたくなる楽しい感じです♪♪♪「これ、何回も見たくなるやつやん」と前からニヤニヤしておりました(о´∀`о)本番までどうなるのか、ドキドキです!楽しみ!


さてブログのお題、私の思い出の一曲紹介!
少し甘くてほろ苦い思い出の詰まった曲です。

やなわらばー『ありの歌』。

『ありの歌』は蟻がせっせと働く歌で、何だかほっこりする歌なんです。4年くらい前、東京で一人暮らしを始めて、せっせと働く私にとっては癒しの曲でした。

その日も『ありの歌』を歌って眠りについたんです。寝たっていっても2・3時間だけでした。目が覚めて、ベッドから降りようとした瞬間でした。

床に、蟻行列ができていました。
道端でも見たことがない程、綺麗に整った2列。

ベッドの上でひと通りパニックになって、
ひと通り対処して原因解明です。
といっても、
「ありの歌を歌いすぎて蟻に好かれた」
これ以外に考えれませんでした。


、、、。
そんな訳あるかい!
いや、申し訳ありません。ただ単にお砂糖の袋が開いてたのが原因でした。犯人は私です。ありの歌に何の罪もありませんでした。ただ、その事件以来ありの歌を封印しお砂糖をお家に置かなくなりました。


あ、お砂糖といえば。
無伴奏ソナタに『シュガーの歌』という歌が出てきますよ。無理やり繋げた感が否めませんね。でも私、この歌好きです。
歌ってる役者さんの顔を見るのも好きです。

最近、休憩時間にはゲストの石橋さんがシュガーの歌をとっても素敵な声で歌っています。石橋さんの歌を聴いてる時間も好きです。ほんまに素敵で皆さんも聴いてほしいなー。
今度こっそり隠し撮りを試みましょうね。

ではでは、1日お休みを挟みますが、
来週からクリスチャン役の多田さんが本格参加です!わーい、楽しみです!


2018-04-29 14:28  nice!(1)  コメント(0) 

石橋です。 [『無伴奏ソナタ 2018』]


こんにちは、石橋徹郎です。
昨年の『鍵泥棒』以来、また参加させていただいています。
本当にありがとうございます。

そして今回は初めて客演させていただいた作品、『無伴奏ソナタ』です。
稽古場が懐かしい歌声で溢れています。
とても悲しい物語なのに、とてもきれいな優しさに包まれた気持ちになります。
このお話も作り物なんだけれど、感動するこの思いは偽物ではありません。人間の切実な願いや思いにつまされるんですね。
世の中には、不安になることがたくさんあります。絶望的になることもあります。
でも、いま僕たちが稽古場で感じているこの感覚を、皆さんに、リフレッシュしたみずみずしいものとしてお届けできたらと思っています。

主人公のクリスチャンは
「ここには歌がある」
と言います。
とても好きな言葉です。
僕の演じる役は一曲も歌わないのですが、この作品で歌われるいくつもの曲が、これから僕の思い出の一曲になるんだと思います。
劇場に来ていただいた方にとっても、ある時のよい思い出として心に残してもらえるよう、いっぱいの願いを込めて作ります。

どうぞ楽しみになさっていてください。
お待ちしています。



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2018-04-27 22:24  nice!(2)  コメント(0) 

思い出の一曲が30曲くらいありますがーーーーもも [『無伴奏ソナタ 2018』]

役が初演、再演とちがうのでうっすらスルーされてるけど、3回目の出演「無伴奏ソナタ」。

ども、いろいろ戸惑ってる「ももこ」こと 岡田さつきです。
まぁ、自分の演劇活動もほぼ一年ぶりだし、劇団員も多くて、お芝居で言葉を交わす「初めまして」の方もいるわけで、
戸惑いつつも新鮮極まりない稽古場になっています。

人がちがうと受けとる何かも新しくなります。
これも、演劇の面白さ(≧∇≦)b
行く道は知ってるけど、新しい道を創らなきゃいけないんです。
その新しい道で物語を紡いでいくんです。
再々演だからって楽なことは1つもねぇ.…
めんどくさいんです、演劇って。
人生もめんどくさいですね、いろいろ。
ええ、きっと、100歳になってもめんどくさいにちがいない。
とりあえず、今、このブログを書くのがめんどくせぇ~~~~~~~~!!!!!
お題が「思い出の一曲」ってーーーー
この歳まで生きてるといっぱいあるのよっっっ!!!!!!
しかも、どこかで、なんかのパンフに書いてたりするっっつ!!
ーーーーえぇ~とぉーーーー
多摩センターのイトーヨーカドーの新星堂でかかってたユーミンの
「真珠のピアス」に小6の私は感動し、そぉかぁ、大人になってこういう場面になったら
ベッドの下にピアスを片方捨てるのが粋なのね!!!!と心でガッツポーズをしたのですが、
未だピアス穴はあけてません。
恐らく、同級生の子たちもこのあたりから音楽人生が始まったはずで
この世代の女子は、90年くらいまでのユーミンと聖子ちゃんの曲はソラで歌えるのです。
もう、その中に思い出の一曲が何曲かあるんです!!\(◎o◎)/。
決められんわっっ!!
ーーーーあーーーー
まだどこにも書いてないのを思い出しました!!!
私がいつも一緒にいた友人は大変ユニークで、このユーミン世代にあって
皆とユーミンを口ずさむことなどありませんでした。
その彼女が「すごい面白い歌がある」と持ってきたのは
チョウヨンピルのLP。
お父さんが買ってきたのでしょうが、その中の歌は
翻訳するとリズムが狂うからか ところどころが韓国語でした。
私達はそれが訳もなく面白くて歌ってましたねぇ、セーラー服で(・∀・)。
今思うとシュールな光景です。
放課後の教室で「♪隠れたクェッコリ、クェッコリ、クェッコリ」と
外国の演歌を歌うセーラー服のJCーーーー
タイトルなんだろう?
とにかく、チョウヨンピルの名前を聞くと彼女たちとの青春を思い出すのです。
あれ?ーーー私の青春がシュールってことなのか?( ;∀;)。
写真は「彼女は雨の音がする」の時の小道具で、私とみっこさんが見てたアルバムに
貼ってあったセーラーというか特攻服(゜゜)。
私の小ネタをきいた小道具さんが合成で作ってくれたものです。
あ~ん、誰か縦になおしてぇぇ(TT)
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2018-04-26 19:30  nice!(1)  コメント(0) 

ストリートミュージシャンだった頃の思い出(221)

皆さん、こんにちは!
筒井こと221です!

この度、3度目の上演にして初参加となりました「無伴奏ソナタ」。
初演・再演の時は、客席でのほほーんと楽しんでいるだけだったのですが、
今回、この演目にかかわってみて、やることの多さにビックリしています。
恥ずかしながら、2回も見ているはずなのに、こんなに盛りだくさんだったとは気付きませんでした。

今回も、白鳥のごとく、水面下では必死になりながらも、苦労をお客さんに悟られないように頑張ります(汗

さて、何やら今回はブログのテーマがあるそうです。
「わたしの思い出の1曲」
うーん…困った。
僕は、本当に音楽には縁遠い人間でした。
買ったCDも数えるほどしかないし、若い時に買ったアイポッドに、たくさんの曲を入れたのですが、
結局聞かずに埃をかぶらせてたし、今もiPhoneには曲なんて入ってないし…

あ!しかし、考えてみたらありました。
思い出の曲。
それは、僕が学生時代に流行った「モー娘。」でも「SPEED」でも、
かつて歌舞伎町にあったシアターアプルの上のコマ劇場で歌っていた「北島三郎」の歌でもありません。

「埴生の宿(はにゅうのやど)」です。歌ではなく

羽生結弦くんが泊まった宿の歌ではないです。

元題は「Home, Sweet Home」というタイトルで、1800年代に作られたオペラの楽曲。
日本では明治時代に中学校の唱歌として歌われたそうです。

僕はこの曲を「ビルマの竪琴」という映画を見て知りました。
当時3歳だったか4歳だった僕は、
この映画を見て大感動。
繰り返し繰り返し「ビルマの竪琴」のVHSを見て、とうとう「埴生の宿」を暗唱するまで覚えました。

実家の軒先で、ずーっと、
「はにゅーうのーやどーは、わーがーあやーあーどー」
と歌っていました。

そのため、いまだに実家の近所の人からは、「水島」というあだ名で呼ばれます。
※「ビルマの竪琴」の主人公の名前です。

生涯歌った回数では、おそらくいまだにナンバー1の楽曲だと思います。

ちなみにその後「銀河鉄道999」を見て大感動した僕は、
家の軒先で、麦わら帽子に風呂敷のマントを羽織り、水鉄砲のコスモガンを片手に持って、
「銀河鉄道999」のテーマ曲を歌っていました。

ちょっと、若い人にはわからないワードの多い文章になっちゃいましたが、
僕の数少ない、ストリートミュージシャンの思い出でした。

あ、そんなこんな書いているうちに、稽古の時間が迫ってきました。
今回、キャストも大幅に変わったので、過去2回の「無伴奏ソナタ」とはかなり違う雰囲気になりそうです。
皆さん、どうぞお楽しみに!

それでは、稽古に行ってきます!


2018-04-25 16:51  nice!(1)  コメント(0) 
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オレノで〜す!!

はじめましての方もそうでない方もはじめまして!
今回、無伴奏ソナタに出演させていただきますオレノグラフィティです。
キャラメルボックスさんに出させていただくのは2013年のジャングル・ジャンクション以来。
前回同様、たくさんの方々に愛されている作品に出演させてもらえることがとても幸せな反面、超えるべき壁の高さにプリプリと身が引き締まっております。
稽古場は既に白熱しておりまして。
歴史に裏付けされた劇団力の強さをまざまざと見せ付けられ、日々勉強になることばかりであります。
何より、演出をなさってる成井さんが、「もっとこんな風に!」と試しにやられたお芝居の魅力的なこと!
屋台骨の強さをを深く感じつつ、まだまだ全力で走り続ける大先輩たちの姿に毎日勇気付けられています。
もっともっと人生、燃焼していかねば!
さてさて、ブログのテーマが「私の思い出の一曲」ということなので、紹介させてもらいます。
筋肉少女帯の「蜘蛛の糸」という曲です。
高校時代は引きこもりで、なぜか所属している演劇部とバイト先のサイゼリヤにだけ足を運んでいた僕なのですが。
坂の上にある高校から同級生たちが下校する中、ただひとり、坂を登って登校する間、ひたすらこの「蜘蛛の糸」を聞いていました。
「蜘蛛の糸を登っていつの日にか見下ろしてやる!」
という歌詞で卑屈な自分を奮い立たせないと頑張れなかったんですね。
ああ、暗い10代。厨二病満開。
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相変わらず根暗なままですが、キャラメルボックスの劇団員の皆さんと石橋さんの優しさに包まれて、今は幸せにお稽古ができています。
当時の自分に教えてあげたい!
ちなみに写真は、稽古終了後に自分の役ではない役を全力で演じる熱くて暑い筒井先輩です。
そんなこんなで本番までまだまだ走り続けます!
無伴奏ソナタのファンの方にも、まだ観たことがない方にも必ず満足していただける作品を作りますので、是非みなさん劇場に足をお運びください!


2018-04-24 18:55  nice!(1)  コメント(0) 
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『無伴奏ソナタ』想い出の曲編(森)

役者ブログをご覧の皆様、お久しぶりです。毎日糖分が欠かせないもりめこと森めぐみです。

ケーキ、プリン、クレープ・・・稽古終了後、コンビニで必ず買ってしまっています。

というのも『無伴奏ソナタ』という作品。3回目の上演ということもあって稽古も最初からフルスロットルで進んでいる上に、想像していた以上に心が揺さぶられ消耗していく作品なんです。
稽古終了後はもうヘロヘロで、脳が糖分を欲して欲してしかたありません。

・・・け、決して稽古を理由にただ甘いもの食べようとしているわけじゃないんですよ、ほんとにっ!
(ほんとにって言えば言うほど怪しくなるのなんでですかね)

そんなわけで怒涛の稽古1週目も終わり、今日はおやすみです。
皆、体を休めたり、台本読んだり、歌を覚えたりして過ごしていることでしょう。
私は杏仁豆腐を食べました。
(休みの日も食べとるやないかいというツッコミ、ありがとうございます。)


さてさて、今回のブログの1週目のテーマは想い出の曲とのことでして。

想い出の曲・・・

初めて彼とドライブデートした時にラジオから流れてたラブソングとか。

部活でスタメンに入れなくて悔しくてやめようと思ったときにもう少し頑張ろうって力をくれた応援ソングとか。

失恋した時に友達がカラオケで歌ってくれた西野カナさんとか。
(イメージ)

そういうやつ??

・・・どうしよう・・・ない(°▽°)!!!!!!!
え、皆様あるものなんですか??

確かに、学生の頃とか音楽を聞くときは歌詞が気になるタイプで、自分と重ね合わせたりはしてました。
でも、これといった印象的なエピソードはないのですよね・・・

ぐぬぬ。

う~んと記憶を遡っていくと・・・たどり着いたのは小学生の時。

曲はTHE虎舞竜さんの「ロード」。名曲ですよね。

うちの両親は仲が良く、特に父は温厚かつお調子者で、怒っている姿を見たことがほとんどありません。

ある日、車のラジオから「ロード」が流れてきた時、突然温厚な父が不機嫌になり険悪なムードに。
それからTVやラジオで「ロード」が流れると、「消して!」と突然声をあらげる母。

それ以来、我が家ではこの曲を流してはならないという暗黙のルールがうまれました。

人気のある曲ですから、TVでもよくかかるので流れる度に我々兄妹はビクッとしていたのを覚えています。

それから月日は流れ、我々兄妹も大人になり、TVからあの曲が流れてきました。反射的にちょっとビクッとしつつ平静を装って、「そういえばロードがかかると2人喧嘩してたよね~」と言ってみると「え、そうだったけ~??」とあっけらかんと本当に覚えていない様子の両親。
え、嘘でしょ!?けっこう子供心にトラウマだったよ!?
私だけだったら記憶違いかもと思うのですが、2人の兄もはっきり覚えていました。

あの「ロード」禁止ルールは一体なんだったのか・・・今も謎な森家七不思議の1つです。
(ちなみに七不思議の残りの6つが存在するかは不明です)

「ロード」自体は人気の高い曲ですし、どうやら曲自体に何かあったわけではないようなく、たまたまこの曲がかかってる時に両親が喧嘩していて子供心にトラウマ的なものになっただけかもしれません。

陽気に「ロード」を口ずさむ父を見て、ほっとしつつもちょっぴりもやっとする我々兄妹なのでした。



森めぐみ


2018-04-22 22:43  nice!(1)  コメント(0) 
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どうもどうもどうも。山﨑 [無伴奏ソナタ2018]

3回目となる無伴奏ソナタにまさか参加できるとは…本当に嬉しいです…。

頑張ります。。。!!


思い出の一曲と言われても特に素敵な思い出は思い出せなかったのですが、小さい頃に教訓とした出来事なら覚えてます。


僕が幼稚園生の時に母が車を運転するときはいつも槇原敬之さんの曲が流れて居ました。

槇原敬之さんは兄も好きでそんなに素敵な曲なのかーと子供ながらに思ったのですが、人生経験が少ないからなのか僕にはまだその良さが分からずただただ聞いていました。

ある日母と2人で車に乗っていた時にその日も槇原敬之さんが流れていて丁度「うん」という題名の曲でした。

その時僕は母に槇原敬之さんのどんなところが好きなんだろう!その良さも聞いたら僕も好きになれるかもしれない!と思い立ち母に質問をぶつけました。


「槇原敬之のどこが良いの?」



どんな、答えが返ってくるのか!ひょっとしたら好きになったきっかけとかも話してくれるかもしれない!そんなことを思いながらワクワクして答えを待っていると、なんと…


母が激昂したのです。


ものすごく不機嫌に車を運転し始めました。


「槇原敬之のどこが良いの?」


僕の聞き方がきっと悪かったのでしょう…きっとバカにされたように感じたのでしょう…

申し訳ないなという気持ちとともに。

ですが、子供にそこまでキレるか!?

そんなにダメなことを言ったのか!?

楽しい会話をしようとしたのにそれはないだろう!!!

と…しばらく落ち込みながらその時に心に決めたのです。


人に悪意のない質問をするときは、ポジティブな気持ちで聞こう。一度考えてから質問をしようと。

なので、槇原敬之さんを聞くたびにたまにこの出来事を思い出し結局母や兄のように槇原敬之さんを好きにならず今に至りました…。

なので僕の思い出の一曲は槇原敬之さんの「うん」です。

ですが、決して嫌いではないですからね!!


皆様も質問をする時には十分に気をつけてださい。特にその人の好きなものを質問するときは特に… 笑


今日は雲1つない快晴!熱中症に注意してくださいね!では今日も行ってきます!image.jpg


2018-04-21 15:45  nice!(1)  コメント(0) 

3回目の『無伴奏ソナタ』(多田)

多田直人です。

『無伴奏ソナタ』3回目の上演、とっても嬉しいです。

さて、まずはお題を。
「私の思い出の一曲」でしたね。

毎週ミュージックステーションを欠かさず観る家庭で育ちました。
姉が二人居まして、隣の部屋からはよくUNICORN、BUCK-TICK、LUNA SEA、The Yellow Monkeyが聴こえてきました。
車の中ではよくCHAGE and ASKAが掛かっていました。

私は、自分から独自に好きになったミュージシャンはいなくて、周りの影響でやはりUNICORN、The Yellow
Monkey、L'Arc~en~Ciel、CHAGE and ASKAをよく聴いていました。

小学校高学年の頃、かる〜くいじめられていたときがありました。

ときはまさにJリーグ創世記。
みんな緑の川崎ヴェルディの帽子を被っていました。
私はひとりだけ、水色の横浜フリューゲルスの帽子を被っていました。
いじめられていた理由は、たしかそんなものだったと思います。

そんなとき、車でツタヤまで出かけました。
たぶん、親は借りていたCDを返すためだけの用事だったのだと思います。

私はひとり、エンジンのついた車の中でぼーっとしていました。
そこでカーステレオからCHAGE and ASKAの「」が流れてきたのです。

「いっそ激しく切ればいい」
「丸い刃はなお痛い」
「僅かな力が沈まぬ限り」
「涙はいつも振り切れる」
「今からそいつをこれからそいつを」
「殴りに行こうか」

なんだかとっても励まされた気分になって、涙ぐんだのを覚えています。

その後に特別何か行動したわけでもないし、私に起こったかる〜いいじめはやがて無くなりましたが、音楽で気持ちを突き動かされた経験は、そのときが初めてでした。

−−−−−

『無伴奏ソナタ』の稽古は4日目。
『革命日記』という公演に外部出演中でして、私は今日が稽古初参加でした。

主演のくせに稽古参加が遅れたり、しばしば稽古に出られないことがあるなんて、大変心苦しいことではありますが、成井さんが「それでも大丈夫だろう」と言ってくれたんだから、これでやるしかありません。
いや、成井さんのせいにしているわけではなく。

久しぶりの『無伴奏ソナタ』。
いろいろなことを忘れがちな私ですが、台本を読み返すと、スゥーっと台詞が身体に染み込んでいくような、不思議な感覚がありました。

また、本日の稽古でも、「本当に素敵な台本、素敵な物語だなぁ」と実感してしまい、思わず目頭が熱くなったりして、なんだこれはもうクリスチャンが熱い気持ちになっているのか、私自身がただ単に感動しているのか分からなくなる瞬間がありました。

私は思いました。

やはり私のこの作品に対する評価は間違っていない。この作品は誰がどこでいつやっても通用する、不朽の名作なのだ、と。

是非、このブログを読んでいる皆様にお届けしたいです。
どうぞ、劇場まで足をお運びくださいませ。
お待ちしています。


2018-04-20 00:35  nice!(1)  コメント(0) 
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『無伴奏ソナタ』始動してます!大滝真実 [無伴奏ソナタ2018]

みなさんどうもこんばんわこんにちわ!!

キャラメルボックス2018グリーティングシアター『無伴奏ソナタ』の稽古が先日ついにスタートしました(^O^)!!


今回で二回目の再演で上演は三度目となりますが、初演再演のメンバーはたった三人のみで、多田直人さん岡田さつきさんゲストの石橋徹朗さん以外のメンバーは初参加になります!!


ですのでまた違った新しい無伴奏ソナタをお届けできるのではないかとわくわくどきどきしております。


あ!申し遅れました今日のブログ担当は「しんじつ」と書いて「まみ」と読む、大滝真実です。たまに、「まみ」の「み」が美しいだと間違われるのですが、美しくないほうの「真実」です。

どうぞよろしくお願いします。



さてさて、今回のブログ、ただ稽古の様子をお伝えするだけでなく、毎回テーマを決めてそれにつて書いていこうではないかとなりました。

ということで第一週目は『私の思い出の一曲』をテーマにみなさんに書いていってもらおうかと思います!!!


さっそく私、大滝真実の思い出の一曲ですが、


ゴスペラーズの「ひとり」


です!


思い出というか、思い入れのある曲ってかんじなんですが・・・笑


音楽を聞く場所といえば私の中では車の中、田舎の山奥に住んでた私はどこに行くにも車だったのです。

その中でいつもきまって流すのはゴスペラーズのCDアルバム「G10」!

歌うのが好きなわが家族たちは、共通で歌えるこのCDを流して大熱唱するのが日常だったのです。

中でも「ひとり」はアカペラ曲。普通だったらメロディーを歌うところですが、わが家族たちはメインボーカルの村上てつやが「愛してる~」と歌うと「ウ~~」と必ずハーモニーに入るのです。なんなら兄妹四人でパート分けされて、みんなそこに徹するのです。(デタラメのハマりですけどね!) なので、我が家で『愛してる~』と歌いだせば必ず誰かが「ウ~~」と入ってきてくれるのです。何と言いますか、たまらなくそれが幸せなんですよね。笑笑
私はこの行為を我が家の伝統にしていきたいんです。笑 もし自分に家族が出来たらこのうたを聞かせてみんなで大合唱するのが夢です。本気です。

はい!!!
以上、私の思い出の一曲でした!!!笑

長々と失礼しました。泣

「思い出の一曲」ってもっと初恋の~とかそういう一曲だったらよかったのに、全然浮かばなかったんです。笑 すみません。

他の方に素敵なエピソードを期待!!!!!!


さてさてさてさて、稽古は今日(あ。もう日がまたいでいるけど)で三日目でしたが、まだ役者が全員そろってないのです。そう、我らが主役多田直人先輩が他の本番中のためまだ合流できていないのです。
すでに台本の半分くらい稽古がすすんだのですが、早く多田さんが入ってのシーン稽古を見てみたい、やってみたいなーっと感じております。
先輩待っていますよ!

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ではでは、これにて!
また(●^o^●)



2018-04-19 02:18  nice!(1)  コメント(0) 

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