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大劇場へのきもち(金城) [ながれぼしのきもち]

はいさい!こんにちは!

金城あさみです。

寒かったり暑かったりを繰り返して、少しずつ秋が深まってますね。サムガリータの私にはもはや冬に感じられる時があります。半袖の方の横でウルトラライトダウン着てます。

今日もウルトラライトダウンを着て、所沢公演に向けて荷積みをがんばりました。

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その前は、広い稽古場で、大劇場用に大きくなったセットを想定して稽古をしていました。

この、1度本番を迎えたあとの稽古というのが、すごい面白いなと思っています。

本番を経て、どんな風に変化したのかを前から観られる貴重な時間だからです。

「おおお、こんな風に変わったのかぁ…!」

と、お客様を前にして変わるお芝居に驚きます。

今回の稽古も、前から見ていてそんなところがいっぱいありました。

あるシーンは、2回目を見たお客様向けに工夫がされていたり。新しい動作をひとつ入れて、それだけで言葉の重みがグッと変わるようにしていたり。

100回の稽古より1回の本番という言葉を聞いたことがあるのですが、お客様が観て下さるということがどれだけ大きいことなのかを改めて感じました。

中野で観て下さいましたお客様、良ければ大劇場での『ながれぼしのきもち』もどうでしょうか。客席で見て下さってた方のおかげで、より深く耕されたり、変化したシーンがあります。まずは10月6日の所沢公演、いかがでしょう。


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劇場は航空公園駅から歩いて15分ほどの、とても綺麗な場所です。私はこの劇場の、どこか神秘的で、なんとなく異国の香りがするような雰囲気が好きです。


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中野のポケットとは違った『ながれぼしのきもち』が生まれる瞬間を、一緒に感じられたら幸せです( *´︶`*)

それでは、劇場でお待ちしております!

あ、4週目のブログテーマ忘れてました。
「ながれぼしの思い出」。
………無いんだよなぁ(おい)

見たことあります?流れ星。無いんですよ。
強いて言えば、この『ながれぼしのきもち』に出てくる潮鳴島のモデルになった、周防大島に行ったとき、ド深夜にふと思い立って夜の海に行ってみたのですが、その時見上げた空に一瞬、流れ星を見た気がしました。

「流れ星ってことにしよう」と思ったら気が済んで、真っ暗闇の道路を、虫の声を聴きながら歩いて旅館まで帰った思い出。

……もっと明るくてハッピーでロマンチックな思い出があったらいいのに!笑

でもいいんです、舞台上で、あれが見られるから!大劇場になった時にどうなるかを楽しみにしているんです私。素敵になるといいなぁ。



2018-10-04 22:41  nice!(1)  コメント(0) 

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