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「無伴奏ソナタ」長野公演千穐楽!! オレノ [『無伴奏ソナタ 2018』]


ご無沙汰しております。
「無伴奏ソナタ」に出演させていただいております、劇団鹿殺しのオレノグラフィティです。
ツアーで各地を回ってきた「無伴奏ソナタ」も、お陰様で間も無く最後の土地、大阪に辿り着こうとしております。
4月の稽古開始から数えると二ヶ月以上になりますね。
気がつけばもう梅雨も明けようとしてるだなんて本当に信じられないし、信じたくない。
時間って加速するもんなんだと、歳を重ねるたびに実感します。

そしてなんと!
本日は我らがクリスチャン、多田直人さんのキャラメルボックス通算1000回記念公演だったそうです!
同じ劇団で1000ステージも舞台を重ねるというのは、ピンと来ないかもしれませんが凄まじいことです。
ひとつ、またひとつと、常軌を逸した壁を越え続けないと、絶対に辿り着かない場所だと思ってます。
多田さん、改めておめでとうございます!
2000回記念もまたお祝いできたらいいなあ。。。
ちなみに鹿殺しでは一切数えていないので、僕の通算はわかりません。
何のお祝いもなく、気づけば過ぎてんだろうなあきっと。。。

さて、今回はテーマが二つあるという噂。
「青春の一曲」と「私の十八番」。
僕の青春は今も続いてるので、「今一番ハマってる一曲」ということになりますね。
最近ハマってる曲は堀江 淳さんの「メモリーグラス」です。

水割りをください 思い出の数だけ
あいつなんか あいつなんか あいつなんか
飲み干してやるわ

実に良い。
シンプルな文字数の中にしっかりと叙情と叙景の両方が見えるこのニュアンス。
日本の音楽が、J-POPに到達する前、歌謡曲と呼ばれた時代の歌は本当に名曲ばかりですね。
いつだって日本の歌謡曲を理想に掲げて作曲している僕です。

そして「私の十八番」は尾崎豊の「核(CORE)」です。
尾崎が二年間の活動停止ののちに出したシングルで、アルバム「街路樹」に収録されている一曲。
10分近くあるのですが、サビは「抱きしめて 愛してる」の繰り返し。
尾崎のむき出しの魂の咆哮が心地よく、聞く人によっては鬱陶しい、そんな曲。
カラオケで歌うと、僕のテンションが上がれば上がるほど場の空気は盛り下がります。
是非みなさんも一度お試しください。

さて、長野県各地を回ってきた「無伴奏ソナタ」を高校生の皆さんに観て頂けるのは本日が最後。
10代の皆さんのダイレクトで素直な反応を毎日楽しみにしがら舞台に立たせてもらいました。
最後まで全力でやらせていただきます!!

写真は「無伴奏ソナタ」オープニングの筒井さんを模した銅像です。
東京のどこかにあるのでお時間あれば探してみてください。
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2018-06-20 13:59  nice!(1)  コメント(0) 

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