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ボブディランよりホフディラン(オレノ) [無伴奏ソナタ2018]

ご無沙汰しております。オレノグラフィティです。

「無伴奏ソナタ」早いもので、いよいよ来週初日を迎えようとしております。

初演、再演を観させて貰ってる時はただただ楽しく拝見していたのですが。

いざ自分がやる側になると、こんなにもたくさんの要素があるのかと驚き、日々テンテコ舞いです。


白鳥は 優雅に見えて 水面下 死に物狂い バタ足マダム


という例のやつですね。

初演時のキャストの皆様に改めてリスペクトを感じております。

とは言え、新たに集まった今回の座組みの皆様と新しい「無伴奏ソナタ」を作りあげていくのは非常に楽しく。

2018年版の「無伴奏ソナタ」を皆様のもとにお届けできる日を心待ちにしつつ、日々ラストスパートに勤しんでおる次第であります。


さて今回のお題は、「初めて買ったCDレコード」ということなので、遠い遠い記憶を掘り起こしました。

多分ポケットビスケッツの「YELLOW YELLOW HAPPY」だったんじゃないかなあ・・・。

CD発売時にオリコンチャート何位以内に入らなければ解散みたいな企画があり、「解散なんてヒドイ!」と小学生の自分は憤って踊らされて、CDを初めて買ったような気がします。

時は「ASAYAN」「TKプロデュース」全盛期。

「CDTV」を欠かさず見て、石川さんと知らずにアビー君の声を聞いていました。

いい時代だったなあ。。。


ちなみに初めて借りたCDは嘉門達夫師匠の「バルセロナ」だったと記憶しております。

僕の作詞・作曲のルーツです。


というわけで、5月16日、東京サンシャイン劇場を皮切りに「無伴奏ソナタ」開幕いたします。

各地の皆様にお会いできるのが本当に楽しみです!

J-POP大好き人間だったもんで英語歌詞の曲に苦労している僕ですが、生暖かい目で見守りに来ていただけると嬉しいです。

アコギ片手に吉田拓郎気分、いやだめだ。

ボブディラン気分でお待ちしております!


写真は大好き大先輩、石橋徹郎さんのお誕生日!

ハピバースディー!

石橋さんのようにカッコよく歳を重ねたいと密かに思っております。

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2018-05-07 13:24  nice!(1)  コメント(0) 

初めて買ったCDは・・・(森)

役者blogをご覧の皆様、G.W.満喫中の皆様もお仕事や家事や勉強お忙しい皆様もお元気ですか??
G.W.はガッツリお稽古ウィークもりめです。

G.W.車で遠出されている方も多いのではないでしょうか。
ドライブ中にかけるCDをすみや(静岡でのTSUTAYAです)に借りに行くのが楽しみだったなぁ。

そんな私が初めて買ったCDは・・・

じゃじゃんっ。

近藤真彦さんの「ミッドナイト・シャッフル」とMAXさんの「Give me a shake」。

どんどんぱふー!

お年玉をもらって、両親にCDショップに連れていってもらって初めて自分のお金で買ったのを覚えています。

当時流行っていたドラマの主題歌で、そのドラマにめちゃくちゃはまっていまして。
「俺に不可能は~」っていうあれです。
どちらの曲も今でも歌える位好きですが、曲そのものの思い出というよりその時の初めて買ったドキドキとか、お店の景色とかの方が覚えてるなーって思います。

音楽って、音楽そのものはもちろんですが、その時流行ってたものとか、一緒に聞いてた人とかも一緒に思い出すから不思議ですね。
(とか言いつつ前回のテーマの想い出の1曲はなかなか思いつかなかった人)


さてさて、『無伴奏ソナタ』は今日で大体の動きがきまりました。あとはこれをより深くブラッシュアップしていくのみ!!

3回目の上演ではありますが、新しく積み上げていくことがいっぱいです。
毎日皆であーでもないこーでもないとうんうん言いながら少しずつかたちになってきました。
特に今回、ゲストのお2人や先輩方が目から鱗なアドバイスをたくさんくださるので、毎日がとても刺激的で実りある日々でございます。


今日も皆で頑張りますっ!!!


稽古終了後の自主稽古な1枚を☆



森めぐみ

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2018-05-05 16:11  nice!(1)  コメント(0) 
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600族ならマルスケカイリュー山﨑 [無伴奏ソナタ2018]

二周目が回って来ました。東京都出身。好きな食べ物は、焼肉。嫌いな食べ物は、ネギ。ヤマザキユウヤでございます。

二周目のお題は「初めて買ったCDレコード」

多分初めて買ったCDは「ポケモン言えるかな」だったと思います。
その頃巷では空前のポケモンブームで、この歌は歌詞が全て初代ポケモンに出てくるポケモンの名前で作られているという少し変わった歌で、これを歌える=ポケモンを全て覚えているという画期的なものでその頃の男の子のほとんどは覚えようと試みたはずです!

しかし、僕は最初の一節で断念してしまい全て覚えることは出来ず…それが僕の記憶する最初の諦めだったと思います…まあもっと前にしてたかもしれませんが…。

今でもその覚えた最初の一節だけは歌えるので子供の頃の記憶はすごいんだなーとしみじみ思う次第であります。ピカチュウ、カイリュー、ヤドラン、ピジョン…
成長した後もポケモンのゲームはやり続け、600族や6V、努力値の割り振り510、252止めなど幼少期とは比べものにならいい知識を持ってポケモンをやっていたことも話したいですがそれはまた別の時に。

無伴奏ソナタの稽古は今までの公演の中でもズバ抜けて自分の力の無さ、ゲストの石橋さん、オレノさん含めて先輩たちの素晴らしさ、自分との差に愕然と毎日しております。
稽古も残りわずか。1つでもお客さんに楽しんでいただけるように、大事に大事に稽古しています。
それでは今日も行って来ます。
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2018-05-04 09:58  nice!(0)  コメント(0) 

サヨナラバス(多田)

多田直人です。
好きなスポーツメーカーはadidasです。
しかし、ユニクロばかり着ています。


『無伴奏ソナタ』役者ブログ、2周目のお題は「初めて買ったCDレコード」ですって。

−−−−−

私のCD購入デビューは遅くて、高校生のときにゆずの「サヨナラバス」を買ったのを覚えています。
しかし、このことについてはさほど思い出も無く。

−−−−−

それよりも後発のL'Arc~en~Cielが3週間連続リリースした「HONEY」「花葬」「浸食」を全て購入して満足したり、その「浸食」を聴いて

「なんだこの曲。こんな曲が売れるんかいな」

と思ったり、で、実際ミリオンを越えるくらいのヒット曲になってびっくりしたりした思い出のほうが強いです。

−−−−−

小学五年生のときの担任の先生が音楽好きで、やたらと最新のCD(当時は8cmCDだった)を買い漁っては教室に持ってきて棚に並べ、休み時間にかけていました。

進級のときにプレゼントだと言って、棚に並んでいるCD好きなものをひとつ貰えることになりました。

私はMr.Childrenの「シーソーゲーム」を選ぼうと思ったんだけど、他の子が先にそれを選んだので、仕方なくL⇔Rの「KNOCKIN' ON
YOUR DOOR」にしました。
これが私が初めて手にしたCDということになります。
今思えば、L⇔Rを選ぶなんて、なかなかいいセンスのガキンチョです。

−−−−−

私は北海道釧路市で生まれ育ちました。

アパートやマンションなどではなく、一軒家がまばらに点在する海の近くで暮らしていました。

自分の部屋ができ、ラジカセを手に入れてからはその地の利を活かし、夜中まで大音量で音楽をかけていました。

フルボリュームの音楽に合わせ、私もフルボリュームで毎日夜な夜な歌っていました。

姿見の前で。
大きめのコームをマイクにして。
2900円くらいの合成革の革パンを履いて。
サングラスをかけて。

私はそんな高校生だったのです。

今にして思えば、あの時から私は、ロックスターになりたかったんだと思います。
そして、そんなロックスターへの憧れは、今も色褪せることはありません。

私はロックスターになりたいのです。

−−−−−

『無伴奏ソナタ』の稽古は3周目。
動きつけの作業に入っています。

演技以外のパフォーマンスシーンが多くて、稽古をしているという感覚よりまだ創っているという感覚です。

せっかちな私は決めるところは早く決めて、たくさん稽古したいところですが、ウンウンとみんなで捻り出す作業もまた演劇なり、なんでしょう。

初演再演はあれど、また新たなものを作り上げる喜びと苦労が無ければ、この作品は前に進めない気もします。

新しい『無伴奏ソナタ』を是非見に来てください。よろしくお願いします。

http://www.caramelbox.com/stage/mubansou-sonata-2018/


2018-05-03 01:36  nice!(1)  コメント(0) 
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2週目ー! [『無伴奏ソナタ 2018』]

5月になりましたね!

世間ではゴールデンウィークが始まるようで。
(ん?もう始まっているのかな?)
長いお休み、皆さまは何をしてお過ごしになるのでしょうか[わーい(嬉しい顔)]??
国内旅行?それとも海外旅行?はたまた家でのーんびり昼からお酒なんかのんじゃったり…( ´_ゝ`)
せっかくのゴールデンなウィーク!おもいっきり楽しんでください(^ ^)


そんな中無伴奏ソナタメンバーはゴールデンウィークだろうとなかろうと今日も明日も明後日もお稽古お稽古お稽古です!
昨日から稽古開始時間も早まり、ますますお芝居に触れている時間が長くなりました。
最近は夢の中でも稽古してしまっています。
あ、そんなわたくし、大滝真実です。笑

早くも第2週目に入りました!

第1週目のテーマは『私の思い出の一曲』。
まだ読まれていない方はぜひ読んでみてください。当たり前ですが、思い出といってもそれぞれがそれぞれに色々あって、楽しいだけでなく、ちょっとしたトラウマだったり勇気が出たものだったり。。。
私自身皆さんのあげるブログを読むのを楽しみ
にしている読者になっていますo(^o^)o

さてさて、今回のブログのテーマですが
ず ば り
『私の初めて買ったCD、レコード』
でございます!!!!

んーーーーーーー、私の初めて買ったCD………
たぶん、た ぶ ん、
『慎吾ママのおはロック』
だったと思います!!!

恐らく小学校低学年の時に買ったんですけど、
なんで買ったのか、その理由は
周りで流行っていたから。
たったそれだけだったと思います。笑

特に香取慎吾が好きだったとかSMAPが好きだったとかそんな理由ではなく、むしろCD買ったときにはSMAPという存在をまだ認識もできてなかったと思うし、慎吾ママが何者なのかも分かってなかったと思います。(田舎の芋娘だったんです。今もたいして変わりませんが。)

小学生の時に朝のマラソンの時間があって、3分校庭を走るのですが、その時に流れていた曲が『慎吾ママのおはロック』で、周りでも流行っていて、たまたま入ったCDショップにドドンと並べられていて、なんかよく分からないけど「これ欲しい!」ってなっちゃったんだと思います。笑笑

少しでもキャピキャピした女子に近づきたかったんです。

レコードはまだ買ったことがないのですが、なにやら最近はCDよりもレコードで音楽を買うのが一部で流行りだと聞いたのでいつか買いたいと思います。←

はい!以上です!笑


無伴奏ソナタのお稽古の話に戻ります。

昨日から主演の多田さんが客演の本番を終えて、本格的に稽古に参加になりました!
やっと全員揃っての作品作り。
今胸の中に大きな気持ちがぐるぐるどきどき動いているのですが、それをうまく言葉にできない私の語彙力の乏しさ。。。さっきから文字を打ち込んでは消してを5、6回繰り返しています。汗

ただ言えるのは、
もともと大好きな作品だったけど、自分が取り組むようになって、もっともっと好きなったということです!
石橋さん達也さん筒井さんももこさん…皆さんから聞ける話も面白くて、悔しくて。
初日が5月の16日!
あと約2週間の稽古!
皆様にお届けできるのを楽しみに、がんばりますー!

最後に写真を!
稽古中の私と達也さん!笑

では、また!

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2018-05-02 12:01  nice!(0)  コメント(0) 

こんなおじさんにも青春時代があったんですよ(岡田達也) [無伴奏ソナタ2018]

ども、岡田達也です。

今回のお題は『無伴奏ソナタ』にちなんで「思い出の一曲」。
今はそんなに音楽を聞かなくなってしまったけど、僕だって若い頃は人並みに聴いていた。
だから思い出の詰まった曲はけっこうあったりする。

あれにしようか
これにしようか
悩んだ挙げ句、ちょっぴり恥ずかしい青春時代の一曲を。

 *

僕は1968年生まれ。
当然iPod世代でも、CD世代でもない。
もちろんレコードだ。

レコードにはA面、B面がある。
アルバムの場合、片面に5~6曲が収録されていた。

好きなアーティストのアルバムを購入して聴く。
「A1はやっぱりこの曲か!」
「A3からの4の流れが好きだなぁ」
「B1にこれを持ってくるんだ」
「なるほど、オーラスはこの曲で締めるのね」

A面の何曲目が何なのか?
B面の何曲目が何なのか?
この、曲の配置ってのが、とても大切だった。

 *

大学時代、付き合っている彼女がいた。
彼女は僕の一つ歳下。
英語と音楽が大好きな彼女だった。
何しろ小学校5年生のときに『エルヴィス・コステロ』を聴いて衝撃を受けたというのだから、そのおマセ振りは半端ない。
彼女の将来の夢は「FM局のアナウンサーになって、自分の音楽番組を持ちたい」だった。
当時、開局したばかりの『FM802』でアルバイトを始めるなど、ちゃんと自分の行く先を見据えて行動していた。

一方。
僕はと言えば……
21歳にもなってやりたいことが見つからずフワフワしていた。
(50歳になった今でもそれは変わらないけど)

だから、大好きな彼女だったけど、心の片隅でちょっぴり嫉妬していた。
「どうしてその年齢で、自分の足元をしっかりと見つめられるのか?」

 *

4年生になった夏、卒業したら東京に行くことを彼女に伝えた。
遠距離恋愛になる。
オマケに彼女は卒業後、いろんなFM局を受けると言っている。
東京に来られる確率なんてどれほどのものかわからない。
そんなこともあって、なんとなく、このお付き合いは続かないような気がしていた。

卒業を間近に控えたある日。
彼女は一本のカセットテープを僕にくれた。
背表紙に手書きで書かれたタイトルは『goody goody Melodey's』。
彼女のオリジナルセレクトで10曲入り。
特にUK好きだった彼女らしく、ネオアコを中心にギター・ポップな曲ばかりがセレクトされていた。
どれもこれもステキな曲だった。

僕は一人で聴きながら「彼女は、どんなことを考えながら、この曲順にしてくれたんだろう?」なんてことを考えた。

そしたらちょっぴり泣けてきた。

 *

そのカセットのA1にセレクトされていた曲。

Trashcan Sinatras
『Obscurity Knocks』



 *

卒業して半年くらいは連絡を取り合っていた。
でも、やっぱり続かなかった。

彼女は卒業して『FM愛媛』のアナウンサーになったと共通の友人から聞いた。
僕は配送の仕事でトラックを運転していた。
運転しながら、彼女からもらったカセットをずっと聴いていた。

その半年後、僕はキャラメルボックスに入団した。

自分の夢を叶えた彼女。
自分のやりたいことが見つからず流されるように生きてきた僕。

あのときが間違いなく人生の分岐点で、
今の選択が正しかったのかどうかなんて僕自身にもわかならいけど、
そんなときに触れた曲だから、
30年経った今でも色褪せること無く残ってる。

 *

『無伴奏ソナタ』には『シュガーの唄』という劇中歌がある。
その曲がみなさんの思い出の一曲になると嬉しいです。


お待ちしています。


では、また。


2018-05-01 08:59  nice!(1)  コメント(0) 
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パフォーマンスデイ(生田麻里菜) [『無伴奏ソナタ 2018』]

初めてブログを書かせて頂きます!

今年の春、キャラメルボックスに入団した生田麻里菜(いくたまりな)です!

『無伴奏ソナタ』ではスタッフとして何処までも着いてまいります。これから、宜しくお願いします(*^^*)!


さあ『無伴奏ソナタ』!
パフォーマンスの稽古でした♪♪
私は前から見ていたり、代役に入ったりしてるのですが。
作るって本当に大変だなと感じます。
初演・再演ときて3回目の作品だから余計になんですかね!
でも、「あーでもない」「こーでもない」「やっぱりこっちだ」「ならこっちだね!」
そうやって出てくる言葉に薄っぺらさなんてみじんも感じないくらい濃い時間で。

今日も1つ、枠組みが完成?したパフォーマンスがあるんですけど、見ていてる方が動きだしたくなる楽しい感じです♪♪♪「これ、何回も見たくなるやつやん」と前からニヤニヤしておりました(о´∀`о)本番までどうなるのか、ドキドキです!楽しみ!


さてブログのお題、私の思い出の一曲紹介!
少し甘くてほろ苦い思い出の詰まった曲です。

やなわらばー『ありの歌』。

『ありの歌』は蟻がせっせと働く歌で、何だかほっこりする歌なんです。4年くらい前、東京で一人暮らしを始めて、せっせと働く私にとっては癒しの曲でした。

その日も『ありの歌』を歌って眠りについたんです。寝たっていっても2・3時間だけでした。目が覚めて、ベッドから降りようとした瞬間でした。

床に、蟻行列ができていました。
道端でも見たことがない程、綺麗に整った2列。

ベッドの上でひと通りパニックになって、
ひと通り対処して原因解明です。
といっても、
「ありの歌を歌いすぎて蟻に好かれた」
これ以外に考えれませんでした。


、、、。
そんな訳あるかい!
いや、申し訳ありません。ただ単にお砂糖の袋が開いてたのが原因でした。犯人は私です。ありの歌に何の罪もありませんでした。ただ、その事件以来ありの歌を封印しお砂糖をお家に置かなくなりました。


あ、お砂糖といえば。
無伴奏ソナタに『シュガーの歌』という歌が出てきますよ。無理やり繋げた感が否めませんね。でも私、この歌好きです。
歌ってる役者さんの顔を見るのも好きです。

最近、休憩時間にはゲストの石橋さんがシュガーの歌をとっても素敵な声で歌っています。石橋さんの歌を聴いてる時間も好きです。ほんまに素敵で皆さんも聴いてほしいなー。
今度こっそり隠し撮りを試みましょうね。

ではでは、1日お休みを挟みますが、
来週からクリスチャン役の多田さんが本格参加です!わーい、楽しみです!


2018-04-29 14:28  nice!(1)  コメント(0) 

石橋です。 [『無伴奏ソナタ 2018』]


こんにちは、石橋徹郎です。
昨年の『鍵泥棒』以来、また参加させていただいています。
本当にありがとうございます。

そして今回は初めて客演させていただいた作品、『無伴奏ソナタ』です。
稽古場が懐かしい歌声で溢れています。
とても悲しい物語なのに、とてもきれいな優しさに包まれた気持ちになります。
このお話も作り物なんだけれど、感動するこの思いは偽物ではありません。人間の切実な願いや思いにつまされるんですね。
世の中には、不安になることがたくさんあります。絶望的になることもあります。
でも、いま僕たちが稽古場で感じているこの感覚を、皆さんに、リフレッシュしたみずみずしいものとしてお届けできたらと思っています。

主人公のクリスチャンは
「ここには歌がある」
と言います。
とても好きな言葉です。
僕の演じる役は一曲も歌わないのですが、この作品で歌われるいくつもの曲が、これから僕の思い出の一曲になるんだと思います。
劇場に来ていただいた方にとっても、ある時のよい思い出として心に残してもらえるよう、いっぱいの願いを込めて作ります。

どうぞ楽しみになさっていてください。
お待ちしています。



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2018-04-27 22:24  nice!(2)  コメント(0) 

思い出の一曲が30曲くらいありますがーーーーもも [『無伴奏ソナタ 2018』]

役が初演、再演とちがうのでうっすらスルーされてるけど、3回目の出演「無伴奏ソナタ」。

ども、いろいろ戸惑ってる「ももこ」こと 岡田さつきです。
まぁ、自分の演劇活動もほぼ一年ぶりだし、劇団員も多くて、お芝居で言葉を交わす「初めまして」の方もいるわけで、
戸惑いつつも新鮮極まりない稽古場になっています。

人がちがうと受けとる何かも新しくなります。
これも、演劇の面白さ(≧∇≦)b
行く道は知ってるけど、新しい道を創らなきゃいけないんです。
その新しい道で物語を紡いでいくんです。
再々演だからって楽なことは1つもねぇ.…
めんどくさいんです、演劇って。
人生もめんどくさいですね、いろいろ。
ええ、きっと、100歳になってもめんどくさいにちがいない。
とりあえず、今、このブログを書くのがめんどくせぇ~~~~~~~~!!!!!
お題が「思い出の一曲」ってーーーー
この歳まで生きてるといっぱいあるのよっっっ!!!!!!
しかも、どこかで、なんかのパンフに書いてたりするっっつ!!
ーーーーえぇ~とぉーーーー
多摩センターのイトーヨーカドーの新星堂でかかってたユーミンの
「真珠のピアス」に小6の私は感動し、そぉかぁ、大人になってこういう場面になったら
ベッドの下にピアスを片方捨てるのが粋なのね!!!!と心でガッツポーズをしたのですが、
未だピアス穴はあけてません。
恐らく、同級生の子たちもこのあたりから音楽人生が始まったはずで
この世代の女子は、90年くらいまでのユーミンと聖子ちゃんの曲はソラで歌えるのです。
もう、その中に思い出の一曲が何曲かあるんです!!\(◎o◎)/。
決められんわっっ!!
ーーーーあーーーー
まだどこにも書いてないのを思い出しました!!!
私がいつも一緒にいた友人は大変ユニークで、このユーミン世代にあって
皆とユーミンを口ずさむことなどありませんでした。
その彼女が「すごい面白い歌がある」と持ってきたのは
チョウヨンピルのLP。
お父さんが買ってきたのでしょうが、その中の歌は
翻訳するとリズムが狂うからか ところどころが韓国語でした。
私達はそれが訳もなく面白くて歌ってましたねぇ、セーラー服で(・∀・)。
今思うとシュールな光景です。
放課後の教室で「♪隠れたクェッコリ、クェッコリ、クェッコリ」と
外国の演歌を歌うセーラー服のJCーーーー
タイトルなんだろう?
とにかく、チョウヨンピルの名前を聞くと彼女たちとの青春を思い出すのです。
あれ?ーーー私の青春がシュールってことなのか?( ;∀;)。
写真は「彼女は雨の音がする」の時の小道具で、私とみっこさんが見てたアルバムに
貼ってあったセーラーというか特攻服(゜゜)。
私の小ネタをきいた小道具さんが合成で作ってくれたものです。
あ~ん、誰か縦になおしてぇぇ(TT)
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2018-04-26 19:30  nice!(1)  コメント(0) 

ストリートミュージシャンだった頃の思い出(221)

皆さん、こんにちは!
筒井こと221です!

この度、3度目の上演にして初参加となりました「無伴奏ソナタ」。
初演・再演の時は、客席でのほほーんと楽しんでいるだけだったのですが、
今回、この演目にかかわってみて、やることの多さにビックリしています。
恥ずかしながら、2回も見ているはずなのに、こんなに盛りだくさんだったとは気付きませんでした。

今回も、白鳥のごとく、水面下では必死になりながらも、苦労をお客さんに悟られないように頑張ります(汗

さて、何やら今回はブログのテーマがあるそうです。
「わたしの思い出の1曲」
うーん…困った。
僕は、本当に音楽には縁遠い人間でした。
買ったCDも数えるほどしかないし、若い時に買ったアイポッドに、たくさんの曲を入れたのですが、
結局聞かずに埃をかぶらせてたし、今もiPhoneには曲なんて入ってないし…

あ!しかし、考えてみたらありました。
思い出の曲。
それは、僕が学生時代に流行った「モー娘。」でも「SPEED」でも、
かつて歌舞伎町にあったシアターアプルの上のコマ劇場で歌っていた「北島三郎」の歌でもありません。

「埴生の宿(はにゅうのやど)」です。歌ではなく

羽生結弦くんが泊まった宿の歌ではないです。

元題は「Home, Sweet Home」というタイトルで、1800年代に作られたオペラの楽曲。
日本では明治時代に中学校の唱歌として歌われたそうです。

僕はこの曲を「ビルマの竪琴」という映画を見て知りました。
当時3歳だったか4歳だった僕は、
この映画を見て大感動。
繰り返し繰り返し「ビルマの竪琴」のVHSを見て、とうとう「埴生の宿」を暗唱するまで覚えました。

実家の軒先で、ずーっと、
「はにゅーうのーやどーは、わーがーあやーあーどー」
と歌っていました。

そのため、いまだに実家の近所の人からは、「水島」というあだ名で呼ばれます。
※「ビルマの竪琴」の主人公の名前です。

生涯歌った回数では、おそらくいまだにナンバー1の楽曲だと思います。

ちなみにその後「銀河鉄道999」を見て大感動した僕は、
家の軒先で、麦わら帽子に風呂敷のマントを羽織り、水鉄砲のコスモガンを片手に持って、
「銀河鉄道999」のテーマ曲を歌っていました。

ちょっと、若い人にはわからないワードの多い文章になっちゃいましたが、
僕の数少ない、ストリートミュージシャンの思い出でした。

あ、そんなこんな書いているうちに、稽古の時間が迫ってきました。
今回、キャストも大幅に変わったので、過去2回の「無伴奏ソナタ」とはかなり違う雰囲気になりそうです。
皆さん、どうぞお楽しみに!

それでは、稽古に行ってきます!


2018-04-25 16:51  nice!(1)  コメント(0) 
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