So-net無料ブログ作成
2018年04月| 2018年05月 |- ブログトップ
前の10件 | -

東京ラスト1ステージ(森)

役者blogをご覧の皆様、おはようございます。こんにちは。こんばんは。エビマヨ弁当を選んだら肝心のマヨがかかっていなかったもりめこと森めぐみです。くじ運悪いんだかある意味いいんだか(゚Д゚ )


『無伴奏ソナタ』5ステージが終了し、あっという間に東京公演は残すところあと1ステージとなりました。

連日たくさんのお客様にお越しいただき、心より御礼申し上げます。

この『無伴奏ソナタ』という作品。初演再演とお客様にも評判がよく、自分自身あの初演の初日の感動は忘れられないですし、劇団にとっても特別な作品だと思います。
だから、絶対に失敗してはいけないというなんだかすごいプレッシャーを勝手に感じていました。
本番が近づくにつれ、どんどん緊張していって。
劇場いりしてからの場当たりとゲネプロというリハーサルでは今だかつてない緊張でガッチガチでした。

本当にビックリするくらいガッチガチだったんです。

でも、初日、お客様の前に立った途端、すーっと緊張がとけていったんです。
普通、お客様を意識した方が緊張しそうなものなのですが、とても不思議な感覚でした。
というのも客席からのパワーがすごくあたたかく、あぁ、やっぱり演劇はお客様に観ていただいてはじめて形になるんだと実感しました。
特にこの作品は、それがすごく強く感じられると思います。


そして、カーテンコールでみえる皆さまの顔が忘れられません。
ご覧いただいた方はわかるかと思いますがあのラストシーンも、もちろんぐっとくるのですが、カーテンコールで多田さんが挨拶する時にわれんばかりの拍手が起きて、その瞬間すごく胸が熱くなります。
やっぱりクリスチャンは多田さんで、多田さんあっての『無伴奏ソナタ』なんだなって思いました。

この作品に出演できて本当に良かったなと思います。

これから色々な場所でのグリーティングが始まりますが、まずは明日のステージを精一杯生きたいと思います!!



写真は観に来てくれた元劇団員の毛塚陽介くん。
元気そうで良かった~(*^^*)



森めぐみ


2018-05-20 00:08  nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

畑中さんとの2ショット。山﨑 [無伴奏ソナタ2018]

こんばんは。山﨑雄也です。
無伴奏ソナタの東京公演も早いもので残すところあと2日になってしまいました。
当日券の売れ行きも好調なようで本当に皆様に愛されている作品なのだと思うとともに、その作品に関わることができて本当に幸せだなと感じます。

この作品には1人の天才が出て来ます。
僕は自分を天才だなと思うことは全くありませんが、彼にすごく感情移入をしてしまう。強いて挙げれば自宅のゴミ箱にゴミを投げ入れて成功した時に思うくらいです。

でも、自分の魅力って結構わからないものじゃないですか?
こんな所を素敵に思ってくれてるんだ。びっくり!とか。え?そんな所自分では魅力だと思ってないよ!!!みたいな。
それが天才とかの話と直結するわけでは無いんですけどこの作品をやっていてふと考えたりするんです。
僕には何が適しているんだろう。
果たして今やっている事は僕に適しているのか。
人から良い事も悪い事も言われて自分がどんな存在なのか再確認する。

それでも結局適しているかどうかじゃなくて今何をやりたいのか。って考えで動いてるんですよね。
それがきっと自分の幸せなんだって。

そんなことを考えながら本日も行ってまいります!

写真は初演再演に僕が今回演じている役を演じていた畑中さんと。

修正後
A5E6859C-9815-4BF0-86AD-46693C5BF274.jpeg
修正前
6099607C-444C-4D6A-9147-14BCEDF77BDA.jpeg


2018-05-19 09:29  nice!(1)  コメント(0) 

『無伴奏ソナタ』走り出しました(多田)

多田直人です。
気がついたら、身につけているものが紺とグレーだけになってきました。
好きな色は黒と赤なのに。

『無伴奏ソナタ』いよいよ始まりました。

3度目の同じ役で、個人的には程よい緊張感とリラックスを感じて臨むことができました。

だって、物語は絶対に面白いから。
あとは、我々がしっかりと演じるだけだから。

そんな「物語の後押し」を感じながら、本番を迎えることができました。

我々が何を感じたか。
お客様は何を思ったか。

ご存知になりたい方は、よろしければ加藤さんがまとめているTwitterまとめをご覧下さい。
https://togetter.com/li/1228344

さて、ここからいつも個人的に気をつけていることは出来るだけ平穏に日々を過ごすこと。

本番があって、ここから各地へ移動したり、仕込んだり、激動の日々を送ることになります。

毎日のように舞台上でグワングワンになるのですから、せめてプライベートは波風立たせず、穏やかに暮らしたいのです。

別に何かプライベートに特別問題を抱えているわけではないのだけど。

そんな私を他人から見ると「ボーッとしている」「省エネモード」という人もいますが、本番でより集中するためには仕方の無いことです。

ですから、もし街中でボーッとしていたり、ヨダレを垂らしたり、電柱にぶつかっている私を見かけても、どうか温かい目で見てほしいところです。

−−−−−

そういえば、前回の大滝のブログから「今回のブログのテーマ」みたいなものは消えたけど、いいんだろうか。


2018-05-18 13:56  nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

いよいよ始まります。 [『無伴奏ソナタ 2018』]

みなさま、こんにちは、場当たりを終えた大滝真実です。


2日以上ブログを止めてしまいました。

ごめんなさい!!


劇場に一昨日から入ってバダバタバダバタしていたらあっという間に初日の朝を迎えてしまいました。


森めさんや、達也さんがツイッターやブログで

「サンシャイン劇場、やっぱり落ち着く」


と書いていましたが

入団4年目の私はまだまだ緊張して足がぶるぶる震えます。

わたしにも、「舞台に立つと落ち着く」という瞬間がくるのでしょうか。。。


####



色々な方達の色々な想いがつまった舞台。

3度目の上演の無伴奏ソナタ。

今回初めて出演する役者、前回も出演していた役者、前回は舞台に出ていて今回は見守ってくれている役者、初演再演を見ていたお客様、まだ見たことのないお客様、それぞれがそれぞれにきっと想いがある。


幕が上がるまではなんとも言えない胸の中の気持ちもあるけど。


まずはゲネプロ、行ってきます。


みんなで、みんなで作り上げたいと思います。

17B76060-0444-49D3-8647-B4B485AB3EAE.jpeg


2018-05-16 13:35  nice!(1)  コメント(0) 

人生は思い通りにいかないものです(岡田達也) [無伴奏ソナタ2018]


ども、岡田達也です。


今回のお題は『無伴奏ソナタ』にちなんで「初めて買ったCD」。

……ん?
……CD?

僕が初めて買ったのはレコードなんですけど
参加資格は無いですか?
レコードでも良いですか?
許してもらえますか?

 *

僕には2才歳上のしんちゃん(♂)と
4才歳上のちあきちゃん(♀)という従姉妹がいる。

今から42年前。
僕が小学校3年生のとき。
しんちゃんは小学5年生
ちあきちゃんは中学1年生。

僕たちはフィンガー5に夢中だった。
「3人でフィンガー5をやろう!」
それは自然な流れだった。

多くの子供たちがキャンディーズのマネをしたように
あるいはピンクレディーのマネをしたように
売れているグループをコピーするのは当然のことだった。

「まずはレコードを買おう!」

そう言い出したのは、しんちゃんだったか、ちあきちゃんだったか?
少なくとも8才の僕じゃない。
当時、シングルレコードは600円だった。

「じゃぁ、一人200円ずつね」

僕は親に小遣いをねだり、200円を渡した。

僕は『学園天国』が欲しかった。
絶対に、絶対に『学園天国』を買うつもりだった。

「『学園天国』だよね?」

僕は何度も念を押した。
しんちゃんとちあきちゃんは何故かヒソヒソ話をしていた。
その姿を見てイヤな予感はしていた。

レコード屋から戻ってきたしんちゃんとちあきちゃんが手にしていたのは『恋のアメリカン・フットボール』だった。

やられた……
子供だと思ってバカにしやがって……


これが最初に買ったレコードということになるだろうか?

「人生は思い通りにいかないんだ」ということを思い知らされた一枚である。




 *

『無伴奏ソナタ』
思い通りにいかない人たちがたくさん出てくる。
それがまた愛おしかったりする。

いよいよ劇場入りです。
見届けてやってください。


では、また。


2018-05-13 09:31  nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

忘れちゃいけません(生田) [無伴奏ソナタ2018]


おはようございます!
ブログ担当は新人の生田です!

さて。
ブログお題の『初めて買ったCD』は、

Aqua Timezのアルバム
『The BEST of Aqua Timez』です。

昔、音楽には興味がありませんでした。あんまりお家で歌う文化がなかったんですよ。
でもお年頃になって、
友だちと好きなミュージシャンの話になって、
「あ、好きなミュージシャンはいた方がいいのかな」って思って探したんです。
歌詞検索サイトのあ行から。
探してすぐに出会ったのがAqua Timezでした。雑な探し方でしたが、出会ってよかったなーと思います。
そんなAqua Timez、年内解散ですね。新しいスタートだからと思う反面、やっぱり少し寂しいです。初めての人たちだから余計に。

Aqua Timezに出会うまで本当に音楽を聴かなかったなー。何でだろうって考えたんですけど、私の父が歌わない人だったからかもしれません。紅白だけは見たがってた記憶があります。母も兄も私も知ってる曲が流れたら一緒に歌ってしまうんですが、父はひたすら聞くだけ。思い返せば鼻歌ですら聞いたことがありません。行事の国歌斉唱も口すら動かしてなかった気がします。

もしかしたら、
歌う事を禁じられたのかな。
彼はかつてメイカーだったのかしら。

と最近思ったんです。
そんな事を思うくらい、
無伴奏ソナタで頭がいっぱいです。

さあ、無理やり話は繋がりましたでしょうか。
このまま繋げていきましょう!
無伴奏ソナタ
3回目の通し稽古が終わりました!

音楽の天才が音楽を禁じられたら?
やっぱり凄い話やなあーとしみじみ。

素晴らしい作品に関われて有難いと思う反面、辛いことが1つ。お芝居に魅入った日には自分のやるべき事を忘れちゃうと言う事です。

もう、これが本当に辛くて!

先輩方がいいお芝居をなさるからー。
と言い訳をさせて頂きたいです。
(↑いや、仕事しろ)。


パフォーマンスの曲中に後ろで雑用があったとしましょう。曲がかかるまでは覚えています。何なら10秒くらい前までは頭にあるのに。でも「あー。すげーな先輩方。ゾワっとする!あ!石橋さん!多田さーーん!」ってなってるうちに曲が終わってしまってるんです。

びっくりです。

そこで、あ、芝居に見惚れてちゃいかんと戒めるんです。冷静に、仕事やぞと。
でも。お芝居の声を聞いてると表情を見たくなるんです。それでチラ見しようものなら、その表情から目を離せなくなるんです。そしたら、いつの間にか芝居が終わってるんです。

びっくりアゲインです。

、、、仕事しろって体育館裏に呼び出しをくらいそうなのでこの辺でやめておきましょう。

きちんと仕事します。
なので、どうか私の分まで前から楽しんで下さい。何回見ても飽きない。見れば見る程、心がぎゅっと掴まれております。

今日は最後の稽古です!
楽しみです(*^^*)


2018-05-12 09:41  nice!(1)  コメント(0) 

二週目の石橋 [『無伴奏ソナタ 2018』]


中学二年の時、ビートルズの「ホワイトアルバム」を購入した。
これが僕の初めてレコードです。
きっかけは、音楽を趣味に持ちたいという思いから。
友人たちが音楽の話で盛り上がっている。それが羨ましかった。
俺も音楽を趣味にしたいんだけど、まずどの辺りから聴いたらいいかね。
その時に勧められたのが、とりあえずはのビートルズ。
しかし、夢中にはなれなかった。
その後も、ウド・ダークシュナイダーのアクセプトやストロベリー・スウィッチブレイドなど、雑多にトライしてみたのですが、気に入るものは見つからず仕舞い。
結局、音楽は僕の趣味になっていません。
のめり込むことは出来なかったのです。
それでも時折、ラジオで流れた曲をメモして、そのアーティストのアルバムをamazonで気まぐれポチリしている。
まだ憧れているのです。
音楽を趣味にすることを。

いよいよ初日が近づいてきました。
夢中になってやらなあかんポリスです。

そう、僕にも夢中になれるものが一つあります。
これで充分かもしれませんね。

今日も演劇で楽しもうと思います。



2018-05-11 07:42  nice!(1)  コメント(0) 

あの頃の子供がほぼほぼ持ってたレコードです。 もも [無伴奏ソナタ2018]

パフォーマンスの稽古に勤しみ過ぎて、芝居の稽古が疎かだ。

初演、再演でわかってただろうにワタワタです。
ども、ワタワタワタクシ、「ももこ」 こと 岡田さつきです。
今週で仕上げなければなりません。
でもなんか心残りができそうな芝居の稽古時間。
初演も再演もそうだったのに注意喚起を怠りました。
とにかく、今週は芝居強化週間です。初通しやりましたけど、まだまだです。
で、初めて買ったーーーそう、私はレコード世代ですからねーーー
「およげたいやきくん」です。あの頃の子供がほぼほぼ持ってたんじゃないですかね?
バレエの発表会で上手に踊れたら買ってくれると言うので頑張りました。
ただ、審査員は身内だし、何をもってして上手なのかは定かでないので
約束した時点でゲット確実でした。
しかし、私はその時、既にかなりのレコード持ちでした。
「日本童謡全集」みたいなの30巻とか持ってまして
そりゃもう、未来は歌手だね?の勢いで毎日聴き、毎日歌い、
既にレコードには不自由してませんでした。
永らくキャラメルに接してくださる方ならどこかでお読みになったかもしれませんが
私は4、5歳の頃から小2になるまで、両親、弟と離れて母方のおばちゃんとおばあちゃんに
育てられました。それは、私がお友達の多かった東京に帰りたい病になったからです。
小倉の幼稚園は親のお迎えの都合で住んでる団地より遠いとこにあり、
休日に遊ぶお友達がいなくて、いつも弟と二人で公園で遊んで紙芝居屋さんを待ちました。
団地ですから、他の子は皆同じ幼稚園に通っている顔馴染みなのです。
そのうち私は朝になるとお腹が痛くなり、親も青ざめるほどの便秘になり、
小倉での思い出ーーー母親がお尻に坐薬を入れようとするのを泣いて拒絶するーー
ええ、痛かったんです、当時の坐薬ーーそんなのが鮮明に残ってます。
で、お医者さんに行ったらきっぱり「東京に帰りたい病です」と言われたそうです(^_^;)。

私達が引っ越した後の東京の団地に母の姉のおばちゃんが入居していて、おばあちゃんが
腎臓病で結婚できないおばちゃんに(そういう時代だったんです)子育てをさせてあげたら?
ということで、両家の思惑は合致し、私はマンマと騙され東京に帰ってきました。
私は母と弟とおばちゃんの家で暮らす、と聞いて帰ってきたんです。
4歳の子供は母さえ居ればOKなんすよ、お父さん( ;∀;)。
一週間後、遊んで帰ったらママは小倉へ帰ったよ、と言われました。
ベランダにしがみついてずぅぅーと「ままぁぁぁあぁー」と泣き続けました。
でも、子供なので日々のお友達との交流ですっかり馴染みました。
後々、おばちゃんに「あんたが泣いて叫んでた時、もぉ自分が悪人みたいでおっぱいが痛かった」と言われ、そりゃ申し訳なかったなぁと思いました。
だって、子供だから一瞬悲しいけど取捨選択が単純で、希望のある方へすぐさまベットするんですよ。大人ほどにいろいろは考えないーーー考えてたとしても大雑把なんです、物を知りませんもん、大人より。自分にできることの範囲もわかってた気がします。
今よりずっと。
そんな私に小倉からレコード全集や日本、世界童話集が季節ごと送られてきました。
なので私は5歳でひらがなや簡単な漢字は読める子になってましたし、英語の歌も入っていたのでそれなりにに歌ってました。それは、当時ではハイソな感じです。
ウィンウィンの私の東京帰りのようですが、実はおばあちゃんは私を養子に欲しかったのです。
農地改革で土地は失いましたが、おばあちゃんとしては自分の代で家名を絶えさせるのが
ご先祖様に申し訳なかったのでしょう。
妹が生まれた時に母も「うちには男女一人づついるし、さつきが東京に馴染んでるなら
それが一番いいのかもしれない」と思ったようで、そのまま進んでいれば
今、キャラメルに「岡田」は二人いませんでしたよ(^_^;)。

納得しなかったのが父で、小倉での仕事を全部捨てて慌てて東京に帰ってきました。

おばちゃんとおばあちゃんにとても大切なことをたくさん教わりましたけど、
その後も父と何度も衝突してました。
まさか自分の養子話が元だとは知りません。
ずっとずっと後です。いろいろ知るのは。父が亡くなってから。

あのレコード全集も童話全集も全部、父が「さつきに送ってやれ」と買ったものでした。
慌てて帰ってきたから住むとこなくて、腹立たしいのにおばちゃん、おばあちゃんの家に
一ヶ月一緒に住み、でも、私にはそんな素振り一つ見せませんでした。
その頃に買ってもらったのが「およげたいやきくん」です。

パパ!!! 愛が遠回りだよっ!!! と思います。言えよ、喧嘩したあの高校生の時に! あの朝帰りした時に!  

「およげたいやきくん」から当時の
父の想いとか他の大人たちの切実がわぁんわぁんと響いてちょっと泣いちゃった(。>﹏<。)
私はパパの大切な娘だった。
私自身が大切にしなければいけない私です。
背筋を伸ばしてしゃんと歩いて行こうと思うのです。
まずは本日、衣装付きの通しでちゃんとお着替えできますようにーーーと作戦会議です。
 
DSC_0967.jpg


2018-05-10 13:38  nice!(1)  コメント(0) 

もうすぐ本番だよー(221)

皆さん、こんにちは。
筒井こと221でございます。

稽古も残すところ1週間を切りまして、
皆さまに新生・無伴奏ソナタをお披露目する日が近づいております。

僕らは毎日毎日、シアターゲームやシアターゲームやそれ以外のゲームをして結束を深めています。
きっと本番までには、日本の演劇史に残るチームワークを手に入れられるはずです。

‥‥え?芝居の稽古?
も、もちろん、やってますとも。
ヤッテマスヨ、イッショウケンメイ。

まぁ、詳しい稽古の内容は他の方が書いてくださると期待して、ブログ2周目のお題である「初めて買ったCD」について。

僕が初めて買ったCDは、
ディアマンテス(DIAMANTES)さんの、
「魂をコンドルにのせて」
です。

1995年に発売されたこの曲ですが、確か、当時のテレビCMで流れていて、そこから流れるメロディーに一発で虜になったのを覚えています。

僕の実家は電気屋なのですが、元々はレコードショップでした。
僕が生まれた頃は、まだレコードやカセットテープなんかも取り扱ってました。
近所に競合店も無かったので、遠くからのお客さんもいました。

※ちなみに、昔の事なので言っても問題ないかと思いますが、うちの店は警察官の皆さんのたまり場になってました。
パトロール中のお巡りさんが2〜3人、良くお茶を飲んで駄弁りに来ていました。
ですから、うちの店で万引きがあった時、パトカーが3台くらい来て、近所の人がビックリした事もあります。

話がそれましたが、初めて買ったCDである「魂をコンドルにのせて」。
‥買ったというよりは、実家の店で発注してもらって、そのCDをそのまま貰ったような気がします‥

うん。きっとそうだ。
つまり「初めて手にしたCD」と言うのが正しい。
じゃあ‥本当に自分のお小遣いで買ったCDは何だろう?

思い出すには、実家のCDラックをひっくり返さないといけないので、また今度‥‥

‥‥しっかし、本当に音楽の思い出が無いな、俺(汗


2018-05-08 23:04  nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

ボブディランよりホフディラン(オレノ) [無伴奏ソナタ2018]

ご無沙汰しております。オレノグラフィティです。

「無伴奏ソナタ」早いもので、いよいよ来週初日を迎えようとしております。

初演、再演を観させて貰ってる時はただただ楽しく拝見していたのですが。

いざ自分がやる側になると、こんなにもたくさんの要素があるのかと驚き、日々テンテコ舞いです。


白鳥は 優雅に見えて 水面下 死に物狂い バタ足マダム


という例のやつですね。

初演時のキャストの皆様に改めてリスペクトを感じております。

とは言え、新たに集まった今回の座組みの皆様と新しい「無伴奏ソナタ」を作りあげていくのは非常に楽しく。

2018年版の「無伴奏ソナタ」を皆様のもとにお届けできる日を心待ちにしつつ、日々ラストスパートに勤しんでおる次第であります。


さて今回のお題は、「初めて買ったCDレコード」ということなので、遠い遠い記憶を掘り起こしました。

多分ポケットビスケッツの「YELLOW YELLOW HAPPY」だったんじゃないかなあ・・・。

CD発売時にオリコンチャート何位以内に入らなければ解散みたいな企画があり、「解散なんてヒドイ!」と小学生の自分は憤って踊らされて、CDを初めて買ったような気がします。

時は「ASAYAN」「TKプロデュース」全盛期。

「CDTV」を欠かさず見て、石川さんと知らずにアビー君の声を聞いていました。

いい時代だったなあ。。。


ちなみに初めて借りたCDは嘉門達夫師匠の「バルセロナ」だったと記憶しております。

僕の作詞・作曲のルーツです。


というわけで、5月16日、東京サンシャイン劇場を皮切りに「無伴奏ソナタ」開幕いたします。

各地の皆様にお会いできるのが本当に楽しみです!

J-POP大好き人間だったもんで英語歌詞の曲に苦労している僕ですが、生暖かい目で見守りに来ていただけると嬉しいです。

アコギ片手に吉田拓郎気分、いやだめだ。

ボブディラン気分でお待ちしております!


写真は大好き大先輩、石橋徹郎さんのお誕生日!

ハピバースディー!

石橋さんのようにカッコよく歳を重ねたいと密かに思っております。

F829C3F3-3814-4101-BA7C-3AF463D0F283.jpeg


2018-05-07 13:24  nice!(1)  コメント(0) 

前の10件 | -
2018年04月|2018年05月 |- ブログトップ

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]