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『無伴奏ソナタ』想い出の曲編(森)

役者ブログをご覧の皆様、お久しぶりです。毎日糖分が欠かせないもりめこと森めぐみです。

ケーキ、プリン、クレープ・・・稽古終了後、コンビニで必ず買ってしまっています。

というのも『無伴奏ソナタ』という作品。3回目の上演ということもあって稽古も最初からフルスロットルで進んでいる上に、想像していた以上に心が揺さぶられ消耗していく作品なんです。
稽古終了後はもうヘロヘロで、脳が糖分を欲して欲してしかたありません。

・・・け、決して稽古を理由にただ甘いもの食べようとしているわけじゃないんですよ、ほんとにっ!
(ほんとにって言えば言うほど怪しくなるのなんでですかね)

そんなわけで怒涛の稽古1週目も終わり、今日はおやすみです。
皆、体を休めたり、台本読んだり、歌を覚えたりして過ごしていることでしょう。
私は杏仁豆腐を食べました。
(休みの日も食べとるやないかいというツッコミ、ありがとうございます。)


さてさて、今回のブログの1週目のテーマは想い出の曲とのことでして。

想い出の曲・・・

初めて彼とドライブデートした時にラジオから流れてたラブソングとか。

部活でスタメンに入れなくて悔しくてやめようと思ったときにもう少し頑張ろうって力をくれた応援ソングとか。

失恋した時に友達がカラオケで歌ってくれた西野カナさんとか。
(イメージ)

そういうやつ??

・・・どうしよう・・・ない(°▽°)!!!!!!!
え、皆様あるものなんですか??

確かに、学生の頃とか音楽を聞くときは歌詞が気になるタイプで、自分と重ね合わせたりはしてました。
でも、これといった印象的なエピソードはないのですよね・・・

ぐぬぬ。

う~んと記憶を遡っていくと・・・たどり着いたのは小学生の時。

曲はTHE虎舞竜さんの「ロード」。名曲ですよね。

うちの両親は仲が良く、特に父は温厚かつお調子者で、怒っている姿を見たことがほとんどありません。

ある日、車のラジオから「ロード」が流れてきた時、突然温厚な父が不機嫌になり険悪なムードに。
それからTVやラジオで「ロード」が流れると、「消して!」と突然声をあらげる母。

それ以来、我が家ではこの曲を流してはならないという暗黙のルールがうまれました。

人気のある曲ですから、TVでもよくかかるので流れる度に我々兄妹はビクッとしていたのを覚えています。

それから月日は流れ、我々兄妹も大人になり、TVからあの曲が流れてきました。反射的にちょっとビクッとしつつ平静を装って、「そういえばロードがかかると2人喧嘩してたよね~」と言ってみると「え、そうだったけ~??」とあっけらかんと本当に覚えていない様子の両親。
え、嘘でしょ!?けっこう子供心にトラウマだったよ!?
私だけだったら記憶違いかもと思うのですが、2人の兄もはっきり覚えていました。

あの「ロード」禁止ルールは一体なんだったのか・・・今も謎な森家七不思議の1つです。
(ちなみに七不思議の残りの6つが存在するかは不明です)

「ロード」自体は人気の高い曲ですし、どうやら曲自体に何かあったわけではないようなく、たまたまこの曲がかかってる時に両親が喧嘩していて子供心にトラウマ的なものになっただけかもしれません。

陽気に「ロード」を口ずさむ父を見て、ほっとしつつもちょっぴりもやっとする我々兄妹なのでした。



森めぐみ


2018-04-22 22:43  nice!(1)  コメント(0) 
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どうもどうもどうも。山﨑 [無伴奏ソナタ2018]

3回目となる無伴奏ソナタにまさか参加できるとは…本当に嬉しいです…。

頑張ります。。。!!


思い出の一曲と言われても特に素敵な思い出は思い出せなかったのですが、小さい頃に教訓とした出来事なら覚えてます。


僕が幼稚園生の時に母が車を運転するときはいつも槇原敬之さんの曲が流れて居ました。

槇原敬之さんは兄も好きでそんなに素敵な曲なのかーと子供ながらに思ったのですが、人生経験が少ないからなのか僕にはまだその良さが分からずただただ聞いていました。

ある日母と2人で車に乗っていた時にその日も槇原敬之さんが流れていて丁度「うん」という題名の曲でした。

その時僕は母に槇原敬之さんのどんなところが好きなんだろう!その良さも聞いたら僕も好きになれるかもしれない!と思い立ち母に質問をぶつけました。


「槇原敬之のどこが良いの?」



どんな、答えが返ってくるのか!ひょっとしたら好きになったきっかけとかも話してくれるかもしれない!そんなことを思いながらワクワクして答えを待っていると、なんと…


母が激昂したのです。


ものすごく不機嫌に車を運転し始めました。


「槇原敬之のどこが良いの?」


僕の聞き方がきっと悪かったのでしょう…きっとバカにされたように感じたのでしょう…

申し訳ないなという気持ちとともに。

ですが、子供にそこまでキレるか!?

そんなにダメなことを言ったのか!?

楽しい会話をしようとしたのにそれはないだろう!!!

と…しばらく落ち込みながらその時に心に決めたのです。


人に悪意のない質問をするときは、ポジティブな気持ちで聞こう。一度考えてから質問をしようと。

なので、槇原敬之さんを聞くたびにたまにこの出来事を思い出し結局母や兄のように槇原敬之さんを好きにならず今に至りました…。

なので僕の思い出の一曲は槇原敬之さんの「うん」です。

ですが、決して嫌いではないですからね!!


皆様も質問をする時には十分に気をつけてださい。特にその人の好きなものを質問するときは特に… 笑


今日は雲1つない快晴!熱中症に注意してくださいね!では今日も行ってきます!image.jpg


2018-04-21 15:45  nice!(1)  コメント(0) 

3回目の『無伴奏ソナタ』(多田)

多田直人です。

『無伴奏ソナタ』3回目の上演、とっても嬉しいです。

さて、まずはお題を。
「私の思い出の一曲」でしたね。

毎週ミュージックステーションを欠かさず観る家庭で育ちました。
姉が二人居まして、隣の部屋からはよくUNICORN、BUCK-TICK、LUNA SEA、The Yellow Monkeyが聴こえてきました。
車の中ではよくCHAGE and ASKAが掛かっていました。

私は、自分から独自に好きになったミュージシャンはいなくて、周りの影響でやはりUNICORN、The Yellow
Monkey、L'Arc~en~Ciel、CHAGE and ASKAをよく聴いていました。

小学校高学年の頃、かる〜くいじめられていたときがありました。

ときはまさにJリーグ創世記。
みんな緑の川崎ヴェルディの帽子を被っていました。
私はひとりだけ、水色の横浜フリューゲルスの帽子を被っていました。
いじめられていた理由は、たしかそんなものだったと思います。

そんなとき、車でツタヤまで出かけました。
たぶん、親は借りていたCDを返すためだけの用事だったのだと思います。

私はひとり、エンジンのついた車の中でぼーっとしていました。
そこでカーステレオからCHAGE and ASKAの「」が流れてきたのです。

「いっそ激しく切ればいい」
「丸い刃はなお痛い」
「僅かな力が沈まぬ限り」
「涙はいつも振り切れる」
「今からそいつをこれからそいつを」
「殴りに行こうか」

なんだかとっても励まされた気分になって、涙ぐんだのを覚えています。

その後に特別何か行動したわけでもないし、私に起こったかる〜いいじめはやがて無くなりましたが、音楽で気持ちを突き動かされた経験は、そのときが初めてでした。

−−−−−

『無伴奏ソナタ』の稽古は4日目。
『革命日記』という公演に外部出演中でして、私は今日が稽古初参加でした。

主演のくせに稽古参加が遅れたり、しばしば稽古に出られないことがあるなんて、大変心苦しいことではありますが、成井さんが「それでも大丈夫だろう」と言ってくれたんだから、これでやるしかありません。
いや、成井さんのせいにしているわけではなく。

久しぶりの『無伴奏ソナタ』。
いろいろなことを忘れがちな私ですが、台本を読み返すと、スゥーっと台詞が身体に染み込んでいくような、不思議な感覚がありました。

また、本日の稽古でも、「本当に素敵な台本、素敵な物語だなぁ」と実感してしまい、思わず目頭が熱くなったりして、なんだこれはもうクリスチャンが熱い気持ちになっているのか、私自身がただ単に感動しているのか分からなくなる瞬間がありました。

私は思いました。

やはり私のこの作品に対する評価は間違っていない。この作品は誰がどこでいつやっても通用する、不朽の名作なのだ、と。

是非、このブログを読んでいる皆様にお届けしたいです。
どうぞ、劇場まで足をお運びくださいませ。
お待ちしています。


2018-04-20 00:35  nice!(1)  コメント(0) 
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『無伴奏ソナタ』始動してます!大滝真実 [無伴奏ソナタ2018]

みなさんどうもこんばんわこんにちわ!!

キャラメルボックス2018グリーティングシアター『無伴奏ソナタ』の稽古が先日ついにスタートしました(^O^)!!


今回で二回目の再演で上演は三度目となりますが、初演再演のメンバーはたった三人のみで、多田直人さん岡田さつきさんゲストの石橋徹朗さん以外のメンバーは初参加になります!!


ですのでまた違った新しい無伴奏ソナタをお届けできるのではないかとわくわくどきどきしております。


あ!申し遅れました今日のブログ担当は「しんじつ」と書いて「まみ」と読む、大滝真実です。たまに、「まみ」の「み」が美しいだと間違われるのですが、美しくないほうの「真実」です。

どうぞよろしくお願いします。



さてさて、今回のブログ、ただ稽古の様子をお伝えするだけでなく、毎回テーマを決めてそれにつて書いていこうではないかとなりました。

ということで第一週目は『私の思い出の一曲』をテーマにみなさんに書いていってもらおうかと思います!!!


さっそく私、大滝真実の思い出の一曲ですが、


ゴスペラーズの「ひとり」


です!


思い出というか、思い入れのある曲ってかんじなんですが・・・笑


音楽を聞く場所といえば私の中では車の中、田舎の山奥に住んでた私はどこに行くにも車だったのです。

その中でいつもきまって流すのはゴスペラーズのCDアルバム「G10」!

歌うのが好きなわが家族たちは、共通で歌えるこのCDを流して大熱唱するのが日常だったのです。

中でも「ひとり」はアカペラ曲。普通だったらメロディーを歌うところですが、わが家族たちはメインボーカルの村上てつやが「愛してる~」と歌うと「ウ~~」と必ずハーモニーに入るのです。なんなら兄妹四人でパート分けされて、みんなそこに徹するのです。(デタラメのハマりですけどね!) なので、我が家で『愛してる~』と歌いだせば必ず誰かが「ウ~~」と入ってきてくれるのです。何と言いますか、たまらなくそれが幸せなんですよね。笑笑
私はこの行為を我が家の伝統にしていきたいんです。笑 もし自分に家族が出来たらこのうたを聞かせてみんなで大合唱するのが夢です。本気です。

はい!!!
以上、私の思い出の一曲でした!!!笑

長々と失礼しました。泣

「思い出の一曲」ってもっと初恋の~とかそういう一曲だったらよかったのに、全然浮かばなかったんです。笑 すみません。

他の方に素敵なエピソードを期待!!!!!!


さてさてさてさて、稽古は今日(あ。もう日がまたいでいるけど)で三日目でしたが、まだ役者が全員そろってないのです。そう、我らが主役多田直人先輩が他の本番中のためまだ合流できていないのです。
すでに台本の半分くらい稽古がすすんだのですが、早く多田さんが入ってのシーン稽古を見てみたい、やってみたいなーっと感じております。
先輩待っていますよ!

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ではでは、これにて!
また(●^o^●)



2018-04-19 02:18  nice!(1)  コメント(0) 


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