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東京公演も後半戦じゃよ!【畑中】 [『ティアーズライン』]

こんにちは!キャラメルボックスの少年の形をしたおっさん、畑中です。(坂口先輩命名)


「ティアーズライン」東京公演も後半戦に突入しました。


新作公演は、毎度毎度、極度の緊張に襲われるのですが、今回はお客さんに救われました。

いろいろ稽古場で考え、作ったものを本番の舞台にのせますが、今公演に関しては、初日のお客さんにどのように演じればよいのか、どんなパフォーマンスを発揮すれば良いのかを教えられたきがします。

つまり、お客さんが最後の演者のような、そんな感覚になりました。

やっぱり、演劇はお客さん参加型なのだなと。

お客さんも含めて、空間全体で芝居って出来てるんだなと。

だからこそ、多くの方に観に来ていただきたいし、参加していただきたいです。


先日、観に来てくれた友人が、「キャラメルボックスの公演は、毎回ドキドキするし、泣けるね。舞台に立っている役者は、お客さんの想像以上の感情量をもっているし、先読みできないほどのテンポの速さがあるから、常にサプライズが起こるんだね」と言われました。

これ以上ない誉め言葉だったし、そうあるべきなのだなと再確認できました。

常にサプライズ。

これを心がけて、明日からも目いっぱいやり抜きたいと思います。

「倒れるなら、前のめり」の精神で。

2017年最後の公演、ぜひ観に来てくださいね!


さて、今日の写真は後輩の山﨑。


僕が持っていたバナナをあげたら、「僕、バナナは皮を剥いた状態じゃ食べられないんですよー。皿に出して、切らないと食べられないんですよー」と言い出した。


…ふーん。

image1.jpeg


2017-12-21 02:37  nice!(0)  コメント(0) 
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